群馬県桐生市梅田町の梅田湖ロウバイパークで、350本のロウバイが満開に近づいている=写真。春を予感させる黄色い花に、人々が見入っている。

 パークは地域住民でつくる「台緑地の自然環境を考える会」が管理している。森下清秀会長によると、見ごろは2月中旬まで。「コロナ下だが花を見て気持ちを癒やしてほしい」と話していた。

 2月5、6の両日は「ロウバイ祭り」としてロウバイの苗木を販売する。1口100円の協賛者には飲み物を配るほか、その場の抽選でマフラーを贈る。12、13の両日も苗木販売と飲料配布をする。