2024年パリ五輪に採用されるブレイクダンスの全日本選手権(1月、東京都)で、男子ユース(中高生対象)部門で3位に輝いた伊勢崎高3年の内山怜音さん(18)=伊勢崎市、写真左=が、市役所の臂泰雄市長を表敬訪問し、入賞の喜びと今後の抱負を語った。

 内山さんは「今までにないくらい努力した。今後も頑張って五輪で金を獲りたい」と決意表明。臂市長は「ブレイクダンスはますますメジャーな競技になってくる。活躍は市の誇り。世界に羽ばたいてほしい」とエールを送った。

 内山さんは兄の影響で小学1年の時に、県内各地で指導していた田所孝則さん(前橋市)の下、ブレイクダンスを始めた。4月から群馬大教育学部に進学し、五輪出場を目指す。