キャリア教育の一環で玉村南中(増田真次校長)の「生き方講話」が3日、玉村町の同校で開かれ、1年生137人が仕事の内容ややりがいについて理解を深めた=写真

 食品販売業の社員、大学教授、薬剤師、JICA職員ら計8人が各教室に分かれて実施。2部制で、生徒たちは興味のある講師2人から話を聞いた。

 旅行業の社員はコロナ下で臨機応変に対応する現状を説明し、「お客さまの記憶に残る仕事。自身の見聞も広められる」と魅力を紹介。田村優矢さん(13)は「今の勉強が将来につながり、役立つことにも気付けた」と笑顔だった。