「ど冷えもんGO」のイメージ画像

 サンデン・リテールシステム(RS、群馬県伊勢崎市寿町、森益哉社長)は15日、同社の食品冷凍自動販売機「ど冷(ひ)えもん」の設置場所などが分かるスマートフォン向け専用アプリ「ど冷えもんGO」を開発したと発表した。6月からの運用開始を予定している。

 アプリを使うと、商品の在庫状況、新商品などの情報を入手できる。消費者から「ど冷えもんはどこに設置されているのか」「どのような商品が購入できるのか」といった声が数多く寄せられたことから開発した。

 同社は「全都道府県に設置されているど冷えもんのネットワークが構築されるだけでなく、消費者とど冷えもんの出合いをさまざま形で実現していく」としている。