企画展「なつかしの昭和30年代―移り変わる時代のくらしと文化」が19日、みどり市大間々博物館(コノドント館)で始まる。同館に収蔵された資料70点で当時の暮らしを振り返る。4月10日まで。

 昭和30年代は、アジアで初となる東京五輪が開かれ、日本人の生活や文化が大きく変化した。18日までに展示準備が行われ、会場には五輪のポスターや懐かしの家電製品、野球盤ゲームなどが並んだ=写真。かつて街角に掲示されたほうろうの看板も展示する。

 午前9時~午後5時。月曜休館。大人200円。問い合わせは同館(☎0277-73-4123)へ。