3月1日に発売される「ソースヒレカツ丼」のイメージ

 セブン―イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)は24日、群馬県桐生市名物の「ソースカツ丼」を商品化し、3月1日から群馬、栃木両県で順次発売すると発表した。

 新商品は「桐生ソースカツ丼会監修 ソースヒレカツ丼」(648円)。ヒレ肉を使うことで、カツに厚みがありながらも軟らかくした。ソースに焦がししょうゆを合わせ、リンゴや蜂蜜を加えることで、あっさりしながらも甘みとうま味が感じられる味わいに仕上げたという。

 パッケージには、同会ののぼりをイメージしたシールを添付する。

 1日に同市を中心とした71店舗で発売し、その後は8日に群馬県の全域、9日には栃木県全域でそれぞれ発売する。計926店舗(1月末現在)で取り扱う予定。