群馬県教委は3日、県内公立高校の全日制・フレックススクール計64校の2022年度入学者後期選抜の志願先変更状況を発表した。64校のうち58校の計191人が志願先を変えた。全体の志願者数は計6419人で変わらなかった。

 変更を反映した後期選抜の学校別倍率は高崎経済大附属が0.04ポイント減の1.55倍で引き続きトップ。高崎北1.46倍、高崎1.40倍、桐生清桜1.38倍、桐生1.30倍と続いた。このうち高崎北は2月25日発表時よりも0.01ポイント上がった。

 12校ある定時制課程の志願者数は計125人で、変更はなかった。

 学力検査は8、9の両日(定時制は8日のみ)、合格発表は16日、追検査は24日に行われる。