関甲新学生野球連盟は8日までに、春季リーグの日程を発表した。1部、2部ともに4月9日に開幕し、5月15日まで行う。4季連続優勝を狙う上武大は4月9日の初戦で新潟大と、関東学園大は同日、新潟医療福祉大とそれぞれ対戦する。

 1部は昨秋の8大学(上武大、白鷗大、平成国際大、山梨学院大、新潟医療福祉大、関東学園大、松本大、常磐大)に、作新学院大(昨秋2部1位)と新潟大(同2位)を加えた10大学で編成。各大学が計9試合を行う、1回戦総当たりの勝率制で順位を決定する。

 2部は9大学を東地区4チーム、西地区5チームに分け、本県関係では東地区に高崎経済大が、西地区には群馬大と群馬パース大がそれぞれ入った。1部の最下位となったチームは2部の1位チームとの入れ替え戦を行う。

 観客の入場については、新型コロナウイルス感染症に関わる各会場の方針により今後、決定する。