県内公立高の2022年度入学者後期選抜は9日、全日制課程・フレックススクール計64校で学力検査の2日目が行われ、全日程を終了した。全日制課程では理科と英語(フレックススクールは英語のみ)が実施され、6372人が挑んだ。

 県教委によると、受験を事前に取りやめたり欠席したりした人は2日間で計47人で、このうち新型コロナウイルス感染症関連は19人。いずれも追検査を希望しているという。合格発表は16日に各校掲示やインターネットで行われる。