本県の流域下水道のふたをデザインしたトレーナー

 地域ごとに特色があるマンホールのふたをデザインのモチーフとしたアパレルブランド「ジャパンアンダーグラウンド」(京都市下京区)は、本県の流域下水道のふたをデザインしたTシャツやパーカーを販売している。

 上毛三山や利根川を泳ぐアユなど、本県を代表する風景が描かれたふたをデザインに取り入れている。Tシャツ(4100)とパーカー(9500円)、トレーナー(9千円)を販売。パーカーとトレーナーは数量限定。

 同ブランドはデザイン性が高く自治体ごとの特長があるマンホールのふたのデザインをアパレル化することで、各地方の魅力を多くの人に知ってもらおうと立ち上げた。

 これまでに北海道5都市、東北6都市、北陸6都市のシリーズを発売してきたが、第4弾として本県など関東の10都市を商品化した。

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