被災地に向けて黙とうする消防隊員=11日午前8時45分ごろ、高崎市

 東日本大震災発生から11年となった11日、高崎市等広域消防局(植原芳康局長)は、同市八千代町の同局屋外訓練場や同市上里見町の榛名分署などで、震災対応を想定した大規模訓練をした。訓練開始前に参加者約50人が被災地に向けて黙とうし、犠牲者の冥福を祈った。