桐生大・短期大学部(山崎純一学長)は15日、卒業式に代わる証書伝達式を、みどり市笠懸町の同大内の平成記念ホールなどで分散開催した。

 看護学科の式典は午前に開かれ、学生代表で最優秀賞の橋本湊太さんが山科章副学長から学位証書を受け取った=写真。医療現場では男性看護師の需要が高くなっており、本年度は男性15人が看護学科を卒業した。

 卒業生220人の内訳は4年制の看護学科75人、栄養学科41人、短大の生活科学科29人、アート・デザイン学科58人、別科助産専攻17人。密を避けるため式典は午前、午後で学科ごとに5会場に分けて行った。山崎学長はビデオメッセージで式辞を述べた。