本年度の締めくくりとなる群馬交響楽団の第576回定期演奏会が19日、高崎市の高崎芸術劇場で開かれた。

 今月末でミュージック・アドバイザーを退任する指揮者、小林研一郎さんがタクトを振った。

 ソリストには日本を代表するチェロ奏者、宮田大さんが出演。

 小林さんらが創り出す音楽の世界に、観客は酔いしれた。