約6000株のホウキグサ(コキア)が、群馬県みなかみ町羽場の「伊賀野の花畑」で赤く色づき始め、秋の日差しに照らされている=写真。入場無料。

 花畑は地域の住民らが整備。代表の小林一幸さん(72)によると、ホウキグサの色づきは10日前後がピークで、20日を過ぎると小菊も楽しめるという。

 家族で写真撮影を楽しんだ室橋正晃さん(39)=同町=は「この場所は鳥や虫の鳴き声が聞こえ、自然とともにきれいな草花を楽しめるのが魅力」と話していた。
(大橋周平)