相模屋食料が発売した「うにのようなビヨンドとうふ」

 大豆加工食品の製造販売を手掛ける相模屋食料(前橋市鳥取町、鳥越淳司社長)は、ウニのような味わいと食べ方を実現した「うにのようなビヨンドとうふ」を発売した。潮の香りがあふれ、濃厚でクリーミーな味わいを豆腐で表現した。

 同社は今までの豆腐にない独特の食感やコクのある味わいが楽しめる「BEYOND TOFU(ビヨンドとうふ)シリーズ」を展開。ウニの「何度でも食べたくなる、癖になる味わい」を追求した。日本人になじみが深く、魚介系のうまみや磯の風味を引き出すために「だし」に注目。豆腐と組み合わせることで、潮の香りと濃厚でクリーミーな食感、コクを実現した。

 同シリーズの商品開発の技を生かし、かき混ぜると滑らかなソース状になる豆腐に仕上げた。そのまま食べても、さまざまな料理に使っても楽しめる。

 関東甲信越地区を中心に東日本のスーパーなどで販売。参考価格198円(税別)。