館林市向井千秋記念子ども科学館は27日、同館で子ども向けのドローン講座を開いた。市内外の小中学生10人と保護者らが、小型ドローンの操縦に挑戦した=写真

 ドローンを使った撮影を手掛けるカメラマン、茂木隼太さん(板倉町朝日野)が指導した。ドローンの構造や法規制について説明を受けた参加者は、10センチ四方のドローンを3メートル先の目標に着地させたり、空中でフープをくぐらせたりする技術に挑戦。成功すると歓声が上がった。

 講座は、さまざまな場面での活用が期待されるドローンに親しんでもらおうと開いた。初めて操縦したというぐんま国際アカデミー初等部5年の佐藤志帆さんは「狙った場所になかなか着地させられなかった。屋外でもやってみたい」と話した。