東都大学野球春季リーグが2日、大分県の別大興産スタジアムで開幕して1回戦が行われ、3季連続優勝を狙う国学院大が中大に4―3で競り勝った。青学大は延長十回タイブレークの末、日大に5―2で勝った。亜大は駒大を3―2で破った。

 連盟によると、開幕戦の地方開催は初めて。リーグ活性化などが目的で、この日は1万人以上の観客が訪れたという。

 国学院大は六回に3点を奪って逆転。六回途中から登板した新名らの継投で逃げ切った。青学大は十回に山中が3点本塁打を放った。亜大は4投手の継投で反撃をかわした。