《ぐんま就活ジャンプス 2020》受け手意識メッセージ 採用担当者のセミナー 上毛新聞社
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グループワークで意見を交わす参加者

 企業の採用担当者を対象とした「採用活動サポートセミナー」の第1回が19日、前橋市の上毛新聞社で開かれた。ソーシャルデザイニング研究所(東京都)の採用・研修プログラムプランナー、佐々木直人さんが「売り手市場のイマドキ学生に伝えるべきメッセージとは」と題して講義し、採用活動において見直すべきポイントについて説明した。

 佐々木さんは、学生に納得感を持ってもらうため、企業が伝えるメッセージの重要性について指摘。「読み手が誰であっても理解してもらえるメッセージを心掛け、受け手を常に意識して作ることが大切」と助言した。

 参加者が自社の学生向けメッセージを考えるグループワークも行われた。

 セミナーは上毛新聞社が実施する「ぐんま就活ジャンプス2020」の一環として開かれた。

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