ぐんま就活ジャンプス 2020》学生が情報収集 前橋で企業研究フェア
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学生を前に事業内容を説明する企業の担当者

 2020年春卒業予定の学生を対象にした「ぐんまインターンシップ・業界企業研究フェア」が5日、ヤマダグリーンドーム前橋で開かれた。県内に拠点を置く41社のブースが並び、学生たちが各社の事業内容やインターンシップ(就業体験)の情報を収集した。

 ソーシャルデザイニング研究所(東京都)の人事コンサルタント、椎名勇太さんによる講演も実施。企業関係者に直接話を聞ける合同説明会の利点や、企業を見るポイント、面接での心得などを説明した。椎名さんは「興味がないと思った業界も1社以上は調べてみることが重要」などと助言していた。

 群馬大3年の平方美優さんは「企業に確認すべき点を把握できた。今後に生かしたい」と話していた。

 同フェアは上毛新聞社が取り組む「ぐんま就活ジャンプス」の一環。19日には学生と保護者を対象に、就職活動に必要な知識を学んでもらう「第3回ぐんま就活ゼミ」を同社で開催する。

 問い合わせは、ぐんま就活ジャンプス事務局(☎027・254・0099)へ。

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