県内就職の魅力知る 県立女子大で「シゴトーク」
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県内就職の魅力について話す参加者

 学生に地元企業の魅力を伝えて県内就職を後押しする「県内企業と大学生の交流会 ぐんま若者シゴトーク」が9日、玉村町の県立女子大で開かれた。3年生17人が今後の就職活動に向けて業界動向や企業情報などに理解を深めた。

 群馬銀行(前橋市)、コープぐんま(桐生市)、山田製作所(伊勢崎市)、県内に4店舗を持つ横尾材木店(埼玉県本庄市)の4社が参加。採用担当者らが自社の事業概要を説明し、「群馬にいながら世界を相手に仕事ができる」「アットホームな社風」などとアピールした。学生は質問をしながら、働くイメージを膨らませた様子だった。

 同大文学部の大坪菜月さん(21)は「就職は県内で考えているが、初めて知った企業があって有意義だった」と話した。

 同大と上毛新聞社が主催し、県が協力して開いた。今回が本年度の最終回で、同大を含む県内8大学10キャンパスで実施した。
ぐんま愛ここに生きる

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