《ぐんま就活ジャンプス 2020》イマドキ学生理解を 上毛新聞社 採用サポートセミナー
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グループごとに意見を交わす参加者

 企業の採用活動を後押しする「採用活動サポートセミナー」が24日、前橋市の上毛新聞社で開かれた。17社の採用担当者30人が講義を踏まえて意見を交換しながら、学生が抱く不安や考え方について理解を深めた。

 ソーシャルデザイニング研究所(東京)の佐々木直人さんが講師を務め、「イマドキの学生を理解し、効果的な面接を実施する方法とは」と題して講義。学生には、採用担当者やOB・OG訪問に応じる社員が「会社を代表する人材」に映るとし、「顧客に接する意識で応対することが重要」と助言した。

 参加者はその後、グループごとにエントリーシートを使い、実際の面接を想定して質問内容を検討。それぞれの質問の意図などを話し合っていた。

 セミナーは上毛新聞社が展開する「ぐんま就活ジャンプス2020」の一環として開かれた。

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