労働トラブルあす電話相談 県働くものの相談センター
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 県働くものの相談センター(吉崎照二見所長)は6日、電話相談「8時間働いたら暮らせる社会を36ホットライン」(フリーダイヤル0120・378・060)を開設する。
 長時間労働や職場でのパワハラ、セクハラ、雇い止めなど、雇用や労働環境の相談を受け付ける。労働組合役員や役員経験者らが相談員を務める。
 午前10時~午後7時。残業の上限時間を設けた改正労働基準法が4月に施行されるのを前に、労使間で結ぶ「三六協定」をアピールするのも狙い。

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