独自アイデア続々 群銀、来月結果発表 ビジネスサポート大賞2次審査
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独創的なビジネスプランを説明する発表者

群馬銀行(前橋市元総社町、斎藤一雄頭取)は14日、同社で「第6回ぐんぎんビジネスサポート大賞」の2次審査会を開いた。約340件の応募の中から1次審査を通った18件のうち、金融サービス部門3件を除いた15のビジネスモデルが発表された。
 各発表者はフリーの美容師が使える美容室や、こんにゃくで作った低カロリーの「ソーセージ」など個性的なアイデアを紹介。審査員を務めた県内大手企業の経営者らが、他の事業者との差別化のポイントなどを質問した。
 審査会に先立ち斎藤頭取は「応募のあった全ビジネスモデルの事業化支援が一番の目的」とあいさつした。
 2次審査でグランプリや優秀賞、奨励賞を決め、4月24日に発表と表彰を行う。
 個性的なビジネスモデルを表彰し、同行の支援で事業化しようと開いている。今回を含め応募があった2千件以上のうち、約3割が事業化しているという。

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