高崎商高生に起業精神語る クライム金井社長
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高校生を前に講演する金井社長

システム開発などを手掛けるクライム(高崎市)の金井修社長は、高崎商業高で「IT業界で起業 若き日の夢を実現」と題して講演し、1年生約320人が創業精神を学んだ。
 金井氏は大学3年時にベンチャー企業の経営者と出会ったことがきっかけで在学時に起業を決意。約4年間のサラリーマン生活で創業に必要なノウハウや資金を集め起業した。
 当時からの心掛けの一つとして、設定した目標の少し高みを目指しているといい、「諦めなければ夢は終わらない。努力を続けよう」と呼び掛けた。
 講演を聞いた中村麻椰さん(16)は「将来は経営を仕事にしたい。少し高い目標を持って生活したい」と話した。
 講演は、創業を人生の選択肢に加える若者を増やそうと、県が主催する「創業者創出ミーティング」の一環で行われた。

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