子育て、雇用をPR 東京で移住促進フェア
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群馬の魅力について話す(右から)山口さんと森さん、本間さん

 本県への移住を促進する「オール群馬のぐんま暮らしフェア」(県主催)が29日、東京・有楽町の東京交通会館で開かれ、移住を検討している東京近郊の人たちがセミナーや個別相談会を通じて本県の情報を仕入れた。

 県職員が群馬は物価が低い割に所得が高いことや、子育て環境が整っていることなどを紹介。ジョブカフェぐんまの職員は製造業や流通業、不動産業など多岐にわたる求人があることを説明した。

 女性移住者のトークセッションでは藤岡市の農家の山口あきらさん、甘楽町でNPO法人自然塾寺子屋事務局長を務める森栄梨子さん、片品村地域おこし協力隊の本間優美さんが登壇。森さんは「ふと気付くと、考えられないような絶景の中にいることがある」と自然の素晴らしさを表現した。

 市町村別のブースでは25市町村がそれぞれ窓口を設けて移住相談に乗ったほか、上毛新聞社も若者定住支援キャンペーン「ぐんま愛 ここに生きる」の情報を発信した。

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