女性起業家が経験談を紹介 太田で座談会
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創業の経緯を話す4人の女性起業家

 女性の創業を後押ししようと太田市は、市産業支援センターで女性起業家の座談会を初めて開いた。県内で活動する4人が創業の経緯や家庭への影響について意見を交わした。
 登壇したのは、外国人誘客事業に取り組むグローリーハイグレイス(高崎市)の相京恵社長、ヘッドスカーフを企画販売するアルモニア(桐生市)の角田真住代表、若者や女性の就業を支援するジョブラボぐんま(同)の宮坂あつこ代表理事、デザインや販促物の企画を請け負うエント(太田市)の馬場早苗社長。
 登壇者は「人と人とのつながりを大事にしている」「女性起業家は華やかに見えるが、ストレスも多い」といった経験談を紹介した。
 参加した吉良幸恵さん(35)=太田市=は「共感する点が多く、前向きに活動する勇気をもらえた」と話した。

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