新年度運営方針働き方改革に力 群馬労働局
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 群馬労働局は29日、2019年度の行政運営方針を発表した。県や産業団体などでつくる県雇用戦略本部を活用し、働き方改革を着実に実行することを掲げた。
 同本部は地方版政労使会議と位置付けられ、労働環境や処遇改善に向け機運を高めていく。長時間労働の抑制や年次有給休暇の取得促進にも力を入れる。
 女性活躍の推進では、両立支援等助成金や、厚生労働省が全国で行う「中小企業のための女性活躍推進事業」の活用を促す。
 若者の就職支援として、U・Iターン就職「Gターン就職」に向けた面接会などを開く予定。事業主向けには65歳を超えた雇用延長や定年引き上げに対する相談、援助を行う。

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