観光振興の活動を報告 市地域おこし協力隊 安中
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今後の目標などを語る南畝さん(右)と後藤さん

 安中市内で観光振興などに取り組む市地域おこし協力隊の報告会が市役所で開かれ、隊員2人が茂木英子市長らに活動成果や今後の目標を語った。
北海道出身の南畝朋佳さん(27)は秋間梅林で農作業や商品販売などに取り組み、高崎市出身の後藤圭介さん(24)は碓氷峠鉄道文化むらに勤務しながら地域資源を掘り起こす活動をしている。
2人は任期後の生活についても語り、南畝さんは「市内で地域の人が集まれるような飲食店を起業したい」と語り、後藤さんは「安中に残りたい思いが強い。培った経験を生かしたい」と話した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事