みなかみ発展へ決意 観光、飲食業が合同入社式
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緊張した面持ちで合同入社式に臨む出席者

みなかみ町の観光事業者や飲食業者による合同入社式(町観光協会主催)が10日、町観光センターで行われた。旅館やアウトドア会社などの新入社員14人が出席し、町の発展に向けて決意を新たにした。
 協会の深津卓也代表理事は「観光は訪れた人の思い出をつくる仕事。感動を与えてほしい」と激励。新入社員らはそれぞれ自己紹介と抱負を語り、地域活性化への思いを共有した。式後にはイチゴ狩りやバーベキューで親交を深めた。
 沖縄県出身で、アウトドアを手掛けるカッパCLUBに入った仲田勇輝さん(25)は「アウトドアスポーツ選手を目指して就職した。競技と仕事の両方で町を盛り上げたい」と話した。
 合同入社式は3回目で、町への理解を深めてもらおうと開催。今後はラフティング体験やセミナーも行い、一年を通して観光人材の育成につなげる。

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