JA業務や農業を紹介 前橋で就職就農ガイダンス
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真剣な表情で説明に耳を傾ける参加者

 JA群馬中央会・各連合会は20日、前橋市の県JAビルで「就職就農ガイダンス」を開いた。学生や就農希望者ら約120人が、JAグループの仕事や農業への理解を深めた。
 県内のJAや関係企業計22団体がブースを出した。各JAは生産者への技術指導や金融といった幅広い業務内容について説明。地域との交流活動や研修制度なども紹介した。
 参加者はブースを回りながらメモを取り、真剣な表情で説明を聞いた。男子大学生(21)=高崎市=は「地元に貢献したいと考えて参加した。事業内容などについてしっかり学びたい」と話していた。
 JAの仕事について知ってもらおうと開催しており、11回目。就農に関心のある人向けのブースも開設し相談に応じた。

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