将来の仕事考えよう 健大高崎高 社会人招き職業講話 高崎
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将来の仕事考えよう 健大高崎高 社会人招き職業講話 高崎

生徒が職業観や社会人観を養うきっかけにしようと、高崎健康福祉大高崎高(加藤陽彦校長)は、高崎市の同校で、さまざまな分野で活躍する社会人を講師に招いた「職業人講話」を開いた。スポーツインストラクターや理学療法士、警察官など14の職業について講話が行われ、1年生が耳を傾けた=写真。

 キャリア教育の一環として初めて開催。生徒は興味のある職業を二つ選び、各講師の話を聞いた。

 大塚製薬で薬剤の研究開発に携わる平岡祥吾さんは「仕事に人生のかなりの時間を費やすことになる。何をやったら楽しいか、何がかなえば幸せかを考えて」とアドバイス。自身が研究職を目指した経緯や苦労、やりがいなどを説明した。

 薬剤師を目指しているという唐木美結さん(1年)は「『行ける大学』を選ぶのではなく、どんな大学へ行くかは努力で変えられると聞いて、自分も頑張ろうという気持ちになった」と話していた。

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