山田会長を再任 東京かぶら会
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総会であいさつする山田会長

首都圏の富岡中・高卒業生でつくる東京かぶら会(山田恒雄会長)の総会が、都内のホテルで開かれ、会員ら約110人が旧交を温めた。

 総会で再任された山田会長は「皆さんの力がなくては会は運営できない。微力ながら頑張りたい」とあいさつした。田村浩一校長は4月に富岡東高と統合するための準備を進めているとし、「伝統と志を引き継ぎ地域の中核となる共学の進学校になります」と決意を述べた。

 総会後には元JR上野駅長の松本益二さんが「鉄道の歴史と果たすべき役割」と題して講演。懇親会ではサックスやギターの演奏のほか、新富岡高の校歌も披露された。

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