学生含め4組が事業プラン発表 高崎
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事業内容を説明する斎藤社長

 起業家と企業や金融機関がビジネスマッチングを図る「第13回高崎モーニングピッチ」が19日、高崎市産業創造館で開かれ、新規事業や起業プランの発表に約80人が耳を傾けた。
 学生を含む4組が5分の持ち時間で計画や展望を語った。造園・楽器販売のサイトウグンマ(吉岡町)の斎藤秀典社長は、開発した打楽器「パンドラ」を紹介。カホンを改良し、少ない打力で音が出て身体障害者でも演奏が楽しめるよう設計したと説明。「県内に工場を作り雇用を生み出したい」と語った。
 デロイトトーマツベンチャーサポート(東京都)が主催し、年3回開いている。高崎市、高崎商工会議所、高崎信用金庫が共催した。

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