労働法の知識や職場環境を問う 高崎でワークルール検定
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 労働法の知識や適切な職場環境を問う「ワークルール検定」が、高崎市のビエント高崎で行われた。受検者49人が初級に挑戦した。
 検定は労働基準、労働契約、労働組合の各法や運用、労働問題などが設問に盛り込まれる。  この日は45分の制限時間で全20問のマークシート形式で実施。受検者は合格基準となる14問以上の正解を目指した。
 検定に先立ち、受講が受検の条件とされている労働法の講習もあり、法政大教授の浜村彰さんが解説した。
 高崎会場の検定は、日本ワークルール検定協会(東京都)と連合群馬(富沢誠会長)が開いた。

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