学校や資格の大切さを実感 新田暁高で卒業生講話 太田
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学校や資格の大切さを実感 新田暁高で卒業生講話 太田

 進路選択に役立ててもらおうと、新田暁高(都丸栄一校長)は、就職や進学について学ぶ卒業生講話を太田市の同校で開いた。1年生160人が将来に向け、進路への考えを深めた。
 介護、製造など幅広い分野で働く卒業生が講師を務めた。高校時代に頑張ったことや仕事内容を語り、「企業や大学の見学は大切」「資格は役立つのでできるだけ取得して」などと助言した=写真。
 社会福祉士を目指す南雲義道さん(16)は「学校や資格の大切さが分かった。社会に貢献できるよう頑張りたい」と話した。

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