社長や住職が進路支援講話 大間々高 みどり
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
大間々高がみどり市立大間々図書館で社会人講話

 進路選択に役立ててもらおうと、大間々高(今井俊一校長)は10日、3年生を対象にみどり市立大間々図書館で社会人講話を行った。ダスキン渡良瀬(同市)の青山豊社長と、光明寺(桐生市)の坪井良行住職がアドバイスを送った。
 青山社長は、企業選びの際に自分の興味がある分野や得意な事を知っておくことが大切だと説明=写真。早期離職を防ぐために事前に企業理念を調べ、あいさつなどのコミュニケーションを大事にするよう助言した。
 講話は、桐生西ロータリークラブ(新木明夫会長)の協力で毎年行っている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
関連記事