人材育成の現場学ぶ ポリテクセンター見学 しののめ信金職員
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講義内容の説明を受ける職員

 地域人材の育成で協定を結ぶしののめ信用金庫(富岡市富岡、横山慶一理事長)と群馬職業能力開発促進センター(ポリテクセンター群馬、高崎市山名町、加藤伸二所長)は29日、同センターで連携事業の一環として同信金職員向けの説明会を開いた。職員は取引先への情報提供に役立てようとセンターの役割を学んだ。
 説明会は、協定締結後に初めて実施。法人営業部の11人が参加し、講義を見学したり、実習を体験したりした。センターの担当者からは取得できる技能や、訓練生の就職率、地元企業への就職実績などが紹介された。
 両者は今年4月、地元中小企業の人材不足対策を協力して支援するために協定を結んだ。センターの研修修了生らの情報を取引先に紹介することなどが盛り込まれている。

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