医療の道へ将来像描く 群馬医療福祉大就職面接会
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医療の道へ将来像描く 群馬医療福祉大就職面接会

 群馬医療福祉大(鈴木利定学長)の就職面接会が5日、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれた。理学療法や医療事務などの分野で就職を目指す学生200人が、将来像を思い描いた。
 学生たちは、参加した50病院のブースを回り、職場環境や福利厚生について熱心に質問した=写真。人手不足の医療業界もやりがいや待遇などを説明した。
 4年の牛込彩音さんは「将来は子育てしながら働きたい。仕事内容や福利厚生もしっかり聞けて良かった」と話した。鈴木学長は「本人が仕事の内容を知り、納得して就職することが一番。そうすれば離職率も低くなる」とした。

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