《ぐんま愛 ここに生きる》「人材見極めが重要」 高崎で就職情報交換会
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ぐんま愛ここに生きる  2019年卒業予定者を対象とした就職・採用活動に向け、企業と大学、短大の担当者による就職情報交換会(上毛新聞社主催)が14日、高崎市のビエント高崎で開かれた。県内企業を中心に63社と、全国の大学など49校が参加した。  前半は人事コンサルタントの高橋健太郎氏が、最新の新卒採用環境について説明した。売り手市場が続く中、企業の採用活動は早まっているが「安易な内定出しは、学生の就職意識の低下、入社後のミスマッチにもつながる」とし、自社に合う人材を見極めることが重要と指摘した。  後半は参加者同士が個別に情報交換した。企業の採用担当者らは業務内容や自社の魅力をアピールし、学校側は求める人材などを質問していた。  情報交換会は、就職・採用活動支援事業「ぐんま就活ジャンプス」の一環で開いた。

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