《ぐんま愛 ここに生きる》なぜ群馬に戻らないの? 若者の視点で活性化策 都内で本県出身学生ら議論
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若い視点で意見を出し合ったトークセッション

 若い視点で地域活性化を考える「群馬学生会議~ボクらが群馬に戻らない理由~」(学生団体KOZUKE主催)が31日、東京都内で開かれた。本県出身・在住の大学生や社会人約60人が、群馬の活性化について話し合った。
 学生によるトークセッションでは、岡部大樹さん(群馬大出身)、三浦拓巳さん(慶応大4年)、長嶋迅さん(駒沢大4年)、鈴木舞南さん(共愛学園前橋国際大1年)が「群馬に何があったら戻りたい?」をテーマに討論。交通機関の拡充や地域資源の再発見の必要性などについて意見を交わした。
 参加者がグループになって「群馬で暮らす魅力を県外の人に伝えるには?」「群馬の新しい働き方は?」などの題材に沿ってアイデアを出し合う場面もあった。
ぐんま愛ここに生きる

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