看護や介護 自分らしく 前橋でセミナー
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体操なども行われた「ナース×介護でつくる働き方改革INぐんま」

 医療や介護の在り方を考える「ナース×介護でつくる働き方改革INぐんま」が、前橋市の前橋商工会議所会館で開かれた。全国の看護師や介護職員300人以上が、講演やセミナー、ダンスなどを通して自分らしい働き方を探った。
 看護師のためのオンラインサロン「ナースLab」を企画する西山妙子さんは、これまでに実施した訪問看護の勉強会を紹介。「パート、子育て中、掛け持ちでもできるのが、訪問看護の良いところ。看護師が楽しく働いていける環境をつくりたい」と話した。
 看護師ライターの中沢真弥さん(安中市)は21歳で結婚、出産した後、自立しようと看護師になり、その後自宅でできる仕事としてライターを始めた経緯を説明。沼田市の内田病院の看護師、小池京子さんは同病院が行っている「縛らない看護」を紹介した。
 イベントを主催したフリーナースの天田美鈴さん(高崎市)は、生活習慣病や寝たきりの予防に効果があるとされる「ロコモ予防アルタ体操」を実施。介護予防ダンスやだんべえ踊りなどのステージも行われ、和やかな雰囲気に包まれた。

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