48組2次審査進出 群馬イノベーションアワード
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【図表】GIA2019 2次審査進出者(エントリー順)1
【図表】GIA2019 2次審査進出者(エントリー順)2

 起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2019」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)の実行委員会は11日、1次審査(書類審査)の結果を発表し、計48組が27日に前橋市の同社で開かれる2次審査に進む。介護や健康、農業、食、災害対策など幅広いテーマのプランや事業実例が残った。
 今年で7回目。部門別では、起業や第二創業を目指す「ビジネスプラン部門」で、高校生の部が16組、大学生・専門学校生の部が10組、一般の部が11組となった。創業5年未満の起業家を対象とした「スタートアップ部門」は6組、創業5年以上の事業者を対象とした「イノベーション部門」は5組が選ばれた。
 今回は過去最多となる428件のエントリーがあり、プロジェクトを支援する金融機関「フィナンシャルサポーター」と実行委が審査した。
 2次審査は、パワーポイントを使った3分間のプレゼンテーションで競う。実行委員長を務めるジンズホールディングス(同市川原町)の田中仁代表取締役CEOらが審査する。特別協賛社とパートナー企業、フィナンシャルサポーターの希望者も審査に加わり、実行委がファイナリストを決める際の参考資料とする。
 ファイナリストとなった各部門・部の原則3組計15組は、12月7日に同市のヤマダグリーンドーム前橋で開催されるファイナルステージで公開最終審査に臨む。

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