《ぐんま愛 ここに生きる》企業と学生 意見交換 群大理工学部でシゴトーク
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企業担当者の説明を聞く学生

 地元企業の魅力を伝えて就職を促す「県内企業と大学生の交流会~ぐんま若者シゴトーク~」が23日、桐生市の群馬大理工学部桐生キャンパスで開かれた。同学部3年生と同大大学院生が県内4社の人事担当者らと意見を交わし、仕事選びについて考えた。
 カーリットホールディングス(東京都)、サンデンホールディングス(伊勢崎市)、サンヨー食品(前橋市)、三益半導体工業(高崎市)が参加した。各社の担当者は、仕事内容や社風、働きやすさなどを紹介。就職活動について「自分が好きになる会社を見つけてほしい」「後悔のない就活をして」などとアドバイスした。
 埼玉県出身で同学部化学・生物化学科3年の平間有紗さん(21)は「群馬で就職を希望している。中身の濃い貴重な話を直接聞けて良かった」と話した。
 シゴトークは上毛新聞社が主催。次回は29日に高崎経済大で開く予定。 ぐんま愛ここに生きる

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