世のため考えた経営の戦略紹介 コシダカ社長興陽高で講演 伊勢崎
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伊勢崎市の伊勢崎興陽高で開かれた、若い世代に起業について学んでもらう「創業者創出ミーティング」で講演する腰高社長

 若い世代に起業について学んでもらう「創業者創出ミーティング」(県主催)が24日、伊勢崎市の伊勢崎興陽高で開かれた。カラオケチェーン「まねきねこ」などを運営するコシダカホールディングス(前橋市)の腰高博社長が、1年生約200人を前に講演した=写真。  腰高社長は、屋号を親しみやすい名前に変え、飲食物を持ち込めるようにした同社の戦略を紹介。接客の質を高めて経営危機を乗り切った経験を挙げ、「世のため、人のためを考えないと経営は続かない。人々が困っていることを解決することが大切」と強調した。

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