《GIA GUNMA INNOVATION AWARD 2019》群馬イノベーションアワード2次審査 ファイナル16組決定
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
審査員を前にビジネスプランを発表する高校生の出場者
【図表】GIA2019最終審査進出者

 7回目を迎えた起業家発掘プロジェクト「群馬イノベーションアワード(GIA)2019」(上毛新聞社主催、田中仁財団共催)の2次審査が27日、前橋市の同社で開かれ、12月7日のファイナルステージ(公開最終審査)に進出する16組が決まった。
 2次審査には、エントリー総数428件の中から1次書類審査を通過した47組が臨んだ。3分間のプレゼンテーションの後、審査員からの質疑に応じた。
 起業や第二創業を目指すビジネスプラン部門は高校生の部で4組、大学生・専門学校生の部で3組、一般の部で3組が選ばれた。創業5年未満の起業家を対象としたスタートアップ部門、創業5年以上の事業者が対象のイノベーション部門はともに3組が選出された。介護や健康、食などをテーマとした発表があった。
 審査は田中仁・ジンズホールディングスCEO、腰高博・コシダカホールディングス社長、荒井正昭・オープンハウス社長、内海州史(しゅうじ)・セガサミーホールディングス上席執行役員、阿部和也・上毛新聞社事業局長のほか、GIAの特別協賛社とパートナー企業、フィナンシャルサポーターが担当した。
 16組は12月7日、ヤマダグリーンドーム前橋でのファイナルステージに臨む。特別講演として無料通信アプリを運営する「LINE(ライン)」の元社長で、ファッションや美容など女性向け動画配信を手掛ける「C Channel」社長の森川亮(あきら)氏が登壇する。正午開場、午後2時開幕。入場無料で、事前申し込み不要。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連キーワード
関連記事