テレワーク促進へ補助 前橋市が制度創設
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 前橋市は、通常のオフィス以外の場所で仕事をする「テレワーク」の導入を目指す事業者を対象とした補助制度を創設した。市によると、自治体による同様の補助制度は県内初という。柔軟な働き方の普及促進や同市の「関係人口」の増加につなげる。
 市内にテレワーク用のサテライトオフィス(出先拠点)を新設する場合は、県内外の事業者を対象に施設の整備費や賃貸料、備品購入費などの一部を補助する。出先拠点を設けずに導入を目指す場合は、市内の事業者に限り通信設備導入費やコンサルティング委託料などを補助する。
 企業の規模によって補助率が異なり、大企業は経費の2分の1以内、中小企業は3分の2以内。いずれも上限は100万円。関連費用として1千万円の予算を確保した。

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