有効求人1・67倍、4カ月連続で減 県内9月
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 群馬労働局(田窪丈明局長)が1日発表した9月の労働市場速報によると、県内の求職者1人に対する求人数を示す有効求人倍率(季節調整値)は前月比0・01ポイント低下の1・67倍で、4カ月連続で悪化した。
 新規求人数(原数値)は前年同月比1・3%増の1万3061人と2カ月連続で増加した。産業別では医療・福祉が17・1%増の3277人、卸売・小売業が11・3%増の1982人だった。
 新規求職者数(同)は8・3%増の5884人で、2カ月ぶりに増加した。
 県内は全国の有効求人倍率(1・57倍)を上回る水準を維持しているが、労働局は「世界経済が影響を与える可能性があるため引き続き注視する」としている。

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