県信用保証協会、みらい信組 女性職員が意見交換
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意見交換する参加者

 県信用保証協会(前橋市大手町、青木勇会長)とぐんまみらい信用組合(高崎市田町、八高武理事長)は8日、前橋市内のホテルで女性の創業を応援する協会の女性チーム「シルキークレイン」と信組女性職員の意見交換会を開いた。両団体から13人が参加し、仕事の進め方などを情報交換した。
 同協会保証推進課の荻原泰子課長代理が、2015年に始まったシルキークレインについて説明。「女性の創業を後押しできると考え立ち上がった」と経緯を紹介した。
 参加者は2班に分かれ、女性ならではの仕事のやりがいや課題をテーマに懇談した。「相手から先入観を持たれ、知識が浅いと思われがち」「女性の視点を生かしつつ知識を身に付けたい」などの出された意見に対して助言し合った。
 両団体が昨年3月、中小企業や小規模事業者振興に向けた連携覚書を交わしたことを受けて初めて開いた。

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