《ぐんま就活ジャンプス 2021》「第一歩は自己分析」 学生ら35人、前橋で就活ゼミ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
飛鳥井さん(左)の講演を聴く参加者

 2021年春に大学などを卒業予定の学生と、その保護者が就職活動に必要な知識を学ぶ「第1回ぐんま就活ゼミ」が10日、前橋市の上毛新聞社で開かれた。参加者35人が講義や企業担当者との交流を通じて、採用スケジュールなど就活に役立つ知識を学んだ。
 キャリアコンサルタントの飛鳥井郁枝さん(38)が「はじめの一歩は自己分析から」と題して講演し、分析の手法や自己PRの仕方を伝えた。企業の採用スケジュールが近年早まっていることを強調し、「受けたい企業の情報は常にチェックして」と呼び掛けた。
 九つの企業の採用担当者と交流する時間もあり、参加者は業務内容について質問したり、福利厚生の説明を受けたりした。城西大3年の中島翼さんは「企業が求める学生像が分かり良かった」と話した。
 上毛新聞社が主催する「ぐんま就活ジャンプス2021」の一環として実施。次回は12月8日に開かれる。問い合わせはぐんま就活ジャンプス事務局(☎027・254・0099)へ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事