起業家ら50人ノウハウ共有 前橋で交流会
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ブースで事業内容を紹介する参加者

 起業家や起業を検討する人を対象にした「前橋市起業家交流会」(同市主催)が前橋テルサで開かれた。創業者による講演や交流会を通して、参加者約50人が起業のノウハウを共有した。
 プライベートジム「ドロイト」を2017年に設立したじぶんカンパニー(前橋市)の池田道成社長(27)が講演。自社の強みと弱みや、外部環境を踏まえて経営戦略を練る「SWOT分析」を行い、起業計画を立てたと説明し、「起業で大切なことは嗅覚を研ぎ澄ませることだ」と強調した。
 交流会では、IT関連や菓子製造販売などを手掛ける4人がブースを構えて事業内容を紹介した。

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